鈴木 彩花
旅行ライター
旅行ライター兼御朱印コレクター。全国500社以上の神社を参拝し、参拝の実用情報をお届けします。
鈴木 彩花の記事 (12)

龍神とは|水神・海神・八大龍王の違いと神社
山あいの参道で水音が途切れず響く貴船神社、湖畔から森を抜けて芦ノ湖のほとりへ向かう九頭龍神社、潮位で海中鳥居の表情が変わる対馬の和多都美神社。龍神信仰の魅力は、伝説だけでなく“水の現場”に立ったときの気配まで含めて感じられるところにあります。

七福神とは|7柱の由来・ご利益・見分け方
正月の参道で宝船の絵を見かけると、恵比寿の鯛や大黒天の打ち出の小槌が一枚の縁起物の中で結び付いて見え、七福神が日本・中国・インドの信仰が重なってできた七柱であることが実感できます。

厄除け神社おすすめ10選|厄払いの正しいやり方
厄年の基礎(数え年・前厄/本厄/後厄・大厄)から、厄払いの時期・初穂料・服装・当日の流れまでを一記事で。厄除けで信仰される理由が分かる神社10選と選び方、2026年の簡易早見表つき。

パワースポット神社10選|全国おすすめと選び方
神社が「パワースポット」と呼ばれるのは、山や森、水辺と結びついた自然崇拝の場が多いからですが、本当に知りたいのは「自分に合う一社をどう選ぶか」ではないでしょうか。全国の神社を歩いてきた旅行ライターの筆者も、森の深さで足取りが変わり、山中では参拝前後の歩行時間に余裕が要り、

一宮巡りの始め方|定義・一覧の見方・3つのプラン
一宮は、旧国ごとの「第一の神社」として育まれてきた歴史的な序列で、朝廷が全国一律に指定した制度ではありません。だからこそ全国一覧を見ると、歴史上一宮に加えて全国一の宮会の加盟社、非加盟社、新一宮まで混在することがあり、まずは「どの基準の一覧か」を見極める視点が欠かせません。

別表神社とは|350社の一覧と巡り方
別表神社は“社格”ではなく神社本庁の人事上の区分です。成立の経緯と旧社格・式内社・一宮との違い、伊勢神宮が入らない理由、350社規模の一覧の見方、都市圏1日/地方1泊2日/長期分割のモデル巡拝まで具体的にわかります。

元伊勢とは|定義・史料差・巡礼プラン
元伊勢は一社の固有名ではなく、伊勢神宮の内宮・外宮が現在地に落ち着く前、天照大御神と豊受大御神を一時的に祀ったと伝わる場所の総称です。元伊勢を調べ始めると候補地の多さに戸惑いがちですが、信仰の世界と史料の読み方を分けて見ると、全体像はぐっとつかみやすくなります。

全国の金運アップ神社10選|商売繁盛の由緒
祭神・神話・由緒から「なぜ金運/商売繁盛と伝わるのか」を解説。伏見稲荷や西宮神社ほか全国10社を選定し、見どころ・アクセスも整理。2026年の吉日と参拝作法も紹介します。

出雲大社のご利益と参拝方法|縁結びの理由
出雲大社(正式には「いづもおおやしろ」)は、主祭神大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をお祀りする古社で、恋愛だけでなく人・仕事・土地との結びつきまで含めた「縁結び」の聖地として知られています。

縁結び神社おすすめ15選|恋愛成就のご利益
- 縁結び - 恋愛成就 - 神社 - 参拝作法 - お守り article_type: pilgrimage-list geo_scope: japan specs: selected_count: 15

絵馬の書き方|願い事の例文と奉納手順
初詣の混雑した朝、筆者は先に本殿で手を合わせ、少し人の流れが落ち着く境内の隅で油性ペンを取り出して絵馬の裏にさっと記しました。木の板でもインクが滲みにくく、奉納まで流れが止まらなかった経験から、絵馬は「何を書くか」だけでなく「どう進めるか」を知っておくと、現地で迷いません。

鳥居の種類と見分け方|神明・明神の違いとくぐり方
鳥居は、神さまの領域と私たちの日常を分ける境界です。まずは上部が直線的な神明系と、両端が反る明神系の二つを押さえると、現地でも形の違いが一気に見えてきます。見分ける軸は、笠木の反り、島木の有無、柱の転びの3つ。